
撮影事例詳細
| 葬儀形式 | 社葬・合同葬 |
|---|---|
| 撮影形式 | 写真撮影 |
| 料金 | 82,280円(税抜) |
| ご宗派 | 曹洞宗 |
| ご利用斎場 | 臨海斎場 |
| エリア | 東京都大田区 |
葬儀撮影内容
お世話になった上司の社葬で、経営企画の担当者が会社窓口を務められました。会場は東京都大田区の臨海斎場、ご宗派は曹洞宗。参列者は140名で、当群の社葬としては中規模の式です。
受付と記帳、祭壇と供花を撮影。曹洞宗の読経と焼香、来賓の挨拶、取引先や同僚が順に献花する場面を記録しました。会場全体を収めた一枚と、出棺を静かに見送る関係者の姿まで、社葬らしい節度ある進行を追っています。
アンケート内容

ご感想・ご要望
お世話になった上司の葬儀にあたり、会社を代表して撮影の手配を担当いたしました。
ご遺族へのご配慮と式典への敬意が感じられる丁寧なご対応で、関係者一同安堵しております。仕上がりにつきましても申し分なく、心より御礼申し上げます。
お世話になった上司を百四十名で送る社葬で、経営企画のご担当者さまは会社を代表する立場で手配にあたっておられました。私が終始意識したのは、組織の記録という役割と、ご遺族への敬意との間で、決して天秤を傾けないことです。
臨海斎場に曹洞宗の厳かな読経が続く間、ご家族の悲しみの時間に踏み込まぬよう距離を測り、それでいて式典の節目はきちんと残す。その境目を一枚ごとに自分へ問いながらレンズを向けました。祭壇へ深く頭を下げる弔問者、受付に並ぶ同僚たちの神妙な面持ち。式への敬意が画面から滲むよう、構図にも光にも気を抜きませんでした。
会社の窓口として張りつめておられたご担当者さまが、後で安堵されたと伺い、私も胸を撫で下ろしました。式を終えるまで、ご遺族の前に出すぎていないか、けれど記録として足りているか、その二つを絶えず天秤にかけ続けていました。組織の記録でありながら、見送る人の心情にも届く。その両立を静かに貫けた一日だったと思います。

葬儀カメラマン
高橋 丈太郎
経験豊富な専属カメラマンが、ご遺族に寄り添いながら大切な一日を記録します。東京23区は出張費無料。料金や撮影の流れは、お気軽にご確認ください。
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