
撮影事例詳細
| 葬儀形式 | 一般葬 |
|---|---|
| 撮影形式 | 写真撮影 |
| 料金 | 133,080円(税抜) |
| ご宗派 | 曹洞宗 |
| ご利用斎場 | ひので斎場 |
| エリア | 東京都西多摩郡日の出町 |
葬儀撮影内容
東京都西多摩郡日の出町のひので斎場で、曹洞宗の作法により営まれた参列者131名の一般葬です。喪主のご長男はご自身も一眼で撮影を嗜まれる方で、構図や露出への要望を事前に伺いました。
生花祭壇は引きの全景と、供花の名札が読める寄りを撮り分け、僧侶の読経、参列者一人ずつの焼香を順に記録。出棺前にご親族が棺へ手を添える場面は、窓からの斜光を活かして陰影を残しました。会場後方からの俯瞰も加え、規模が伝わる一枚を収めています。
アンケート内容

ご感想・ご要望
父を見送る式で、自分はとても撮影どころではなかったので、プロの方にお任せできて本当に助かりました。祭壇の花や弔問の方々の表情まで、自然な瞬間を丁寧に押さえてくださっていて感動しました。
特に出棺前に親族が手を合わせている一枚は、構図も光の入り方も素晴らしく、額装して飾りたいと思っています。可能であれば、データだけでなく上質なアルバムにまとめていただくプランもお願いしたいです。プロの目線で残していただいた写真は一生の宝物になります。
ご趣味で一眼カメラを握られるお父様の喪主は、ふだんなら自らレンズを向ける方でした。けれどこの一般葬では、百三十一名にのぼる弔問の方々をお迎えし、とても撮影どころではなかったとうかがいます。
だからこそ私は、撮る側の目を持つ方が見ても納得できる一枚をと、いつも以上に気を引き締めて臨みました。曹洞宗の読経が静かに流れるひので斎場で、私は気配を消し、祭壇の花や弔問客の表情を、できるだけ自然なまま追いました。とりわけ出棺前、ご親族が手を合わせる場面では、窓から差す光の角度を待ち、構図を整えて慎重にシャッターを切りました。
後にその一枚を額装して飾りたいと言っていただけたとき、撮る者の心が確かに届いたのだと感じました。喪主ご自身が写真に通じておられたぶん、私の仕事は技術を見せることではなく、悲しみの只中にいるご家族の時間を奪わないことだと思い定めていました。お父様を送る大きな式の空気を、誇張せず、そのまま残すこと。それだけが私の務めでした。

葬儀カメラマン
高橋 丈太郎
経験豊富な専属カメラマンが、ご遺族に寄り添いながら大切な一日を記録します。東京23区は出張費無料。料金や撮影の流れは、お気軽にご確認ください。
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