【東京都府中市・社葬・合同葬】真言宗智山派で営む役員葬の記録|葬儀撮影事例

東京都府中市・府中の森市民聖苑で営まれた社葬・合同葬の撮影事例

撮影事例詳細

葬儀形式社葬・合同葬
撮影形式写真撮影
料金93,280円(税抜)
ご宗派真言宗智山派
ご利用斎場府中の森市民聖苑
エリア東京都府中市

葬儀撮影内容

役員葬として営まれた社葬で、事業部の担当者が運営にあたられました。会場は東京都府中市の府中の森市民聖苑、ご宗派は真言宗智山派。参列者は318名の大きな式典です。

受付と記帳、段組みの祭壇と居並ぶ供花・献花台を撮影。真言宗智山派の読経、来賓挨拶、参列者が順に焼香し献花へ進む一連の動き、聖苑の高い天井まで含めて会場全体を見渡す引きの構図まで、式次第に沿って記録しました。

アンケート内容

東京都府中市・社葬・合同葬の撮影事例アンケート用紙
事前のご案内はいかがでしたか?
不満
満足
当日の撮影対応はいかがでしたか?
不満
満足
写真の仕上がりはいかがでしたか?
不満
満足
総合満足度評価
不満
大変満足した

ご感想・ご要望

丁寧なご対応に感謝申し上げます。

葬儀カメラマンからのコメント

三百十八名が参列する役員葬で、事業部のご担当者さまが運営の担当者として立っておられました。真言宗智山派の厳かな式次第のもと、私が徹底したのは、自分の存在を限りなく薄めることです。

これだけの人が集う場では、撮る者の不用意な一歩が、進行にも参列者の集中にも波紋を広げかねません。だからこそ府中の森市民聖苑では、柱の陰や列の後方を選び、立ち回りの音を抑え、ただ静かに、要所だけを丁寧に捉え続けました。智山派の作法に沿って進む焼香、祭壇へ整然と頭を下げる弔問者の列、緊張感の漂う会場全体。

大規模ゆえ散漫になりがちな画面を、落ち着いた構図で引き締めることに神経を注ぎました。頂いたお言葉は短いものでしたが、その簡潔さの奥に、滞りなく式を終えられた担当者の安堵が滲んでいるように感じました。多くの人が集う一日を、ざわめきに流されず端まで記録できたこと。自らを消すことで役目を果たせた、そんな式だったと振り返っています。

葬儀カメラマン 高橋 丈太郎

葬儀カメラマン
高橋 丈太郎

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