
横浜市内でのお葬式を控え、「葬儀の写真撮影を誰に頼めばいいのか」と迷われているご家族は少なくありません。
横浜市は18の区にまたがる広域都市で、鶴見区・中区・港北区・瀬谷区など各エリアに公営・民営の斎場が点在しており、撮影カメラマンの手配や出張費も「会場がどこか」によって変わります。
葬儀撮影サービス|燈(ともしび)は、横浜市全18区および神奈川県内の葬儀撮影に対応しています。
この記事では、横浜市内での葬儀撮影を検討しているご遺族さまに向けて、対応エリア・斎場ごとの注意点・撮影の流れ・料金の確認事項を現場の経験をもとに整理します。
「撮ること自体はマナー違反にならないか」「広い横浜のどの斎場でも来てもらえるか」「当日に式の邪魔にならないか」——よく寄せられる三つの疑問にも、順を追ってお答えします。

監修者|高橋 丈太郎
葬儀業界歴3年。
葬儀現場での写真・動画撮影を100件以上担当し、通夜・告別式・家族葬など多様な形式の葬儀撮影を経験。現場理解と記録技術の両立を強みとしています。お葬式・葬儀撮影に関する正確で実践的な情報を発信しています。
葬儀撮影サービス|燈の横浜エリア対応範囲はどこまで?
横浜市18区すべてと神奈川県内の主要エリアに対応しています。
東京23区からの出張費は無料。横浜市内は会場住所でご確認ください。
葬儀撮影サービス|燈は撮影拠点を東京に置きながら、横浜市・川崎市を含む神奈川県内の葬儀にも対応しています。
横浜市は鶴見区から泉区まで18の行政区にまたがる広域都市のため、斎場の立地によって出張費の扱いが変わります。
ご相談の際に会場名と住所をお知らせいただければ、出張費を含めた費用感をお伝えできます。
| エリア区分 | 対応 | 出張費 |
|---|---|---|
| 東京23区内 | 対応(出張費無料) | 無料 |
| 横浜市・川崎市 | 対応 | 別途確認(会場住所をお知らせください) |
| 神奈川県その他 | 相談対応 | 別途確認(会場住所をお知らせください) |
横浜市内でご依頼の多い斎場は、港南区・磯子区・戸塚区・瀬谷区などの公営斎場や、緑区・青葉区・都筑区エリアの民営式場です。
「自分の会場が対応エリアに入るか」は、まずお気軽にお問い合わせください。
葬儀撮影サービス|燈が撮影した横浜・神奈川エリアの記録は葬儀撮影の事例ページでもご覧いただけます。

横浜市の斎場での撮影はできる?
多くの斎場で祭壇・式中の撮影は認められています。
火葬場・炉前は施設規則で原則不可のため、使用する斎場への事前確認が必要です。
横浜市内の斎場には、市営の火葬場を併設した施設と、式場のみの民営施設の二種類があります。
どちらも、式場内での祭壇・供花・式の流れの撮影は喪主さまのご許可のもとで行えるケースがほとんどです。
一方、火葬場の炉前エリアは、他のご遺族のプライバシーへの配慮と各施設の運営規則から、原則不可とされているところが多くあります。
火葬場・炉前の撮影は「法律で一律に禁止」されているわけではありません。
各施設の運営規則と肖像権への配慮に基づく制限です。
炉前のお見送りを記録に残したい場合は、葬儀社を通じて使用する施設へ事前に確認されることをおすすめします。
詳しい手順は火葬場での写真撮影の可否と確認手順でも解説しています。
- 祭壇・供花・遺影まわり → 通常は撮影可(喪主さまの許可を得て)
- 式の流れ・後ろ姿・手元 → 喪主さまと式場双方の確認のもとで可
- 参列者の表情 → 撮影前に本人の同意と共有範囲を確認してから
- 火葬場の炉前・収骨室 → 施設規則で原則不可、使用施設への事前確認が必須
横浜でプロに葬儀撮影を頼む費用は?
葬儀撮影サービス|燈の料金は写真プラン79,800円〜・動画プラン98,400円〜(税別)です。
横浜市内は出張費が別途かかる場合があるため、会場住所を添えてご相談ください。
葬儀撮影の費用は、撮影時間・カメラマンの人数・データ納品の形式・出張費の有無によって変わります。
金額そのものだけでなく、「何が含まれていて、何が別途かかるか」を確認しておくと、見積もり比較の際に判断しやすくなります。
| 確認ポイント | 見ておきたい点 |
|---|---|
| 撮影時間・範囲 | 通夜のみか、通夜〜告別式の一貫対応か |
| 納品形式 | 全データ渡しか選定済み納品か、アルバム付きか |
| 出張費 | 東京23区は葬儀撮影サービス|燈の場合無料。横浜市内は会場住所で個別確認 |
葬儀撮影サービス|燈では通夜・告別式一貫対応のほか、告別式のみのご依頼にも個別にお応えしています。
横浜市内の斎場での実際の撮影記録は葬儀撮影の事例ページでご覧いただけます。
料金の詳しい内訳は写真撮影プラン・動画撮影プランでご確認ください。

横浜での葬儀はどんな形式が多い?撮影との関係は?
横浜市では家族葬・一般葬がともに行われており、形式によって撮りどころが変わります。
式の規模と宗派を事前に共有しておくと、当日の立ち回りがより細やかになります。
大都市・横浜市では、10名以下の家族葬から数十名規模の一般葬、企業関係者が集まる社葬まで、さまざまな形式のお葬式が行われています。
少人数の家族葬では、ご親族それぞれのお別れの時間や、故人と過ごす静かなひとときが記録の中心になります。
一般葬や社葬では、会場全体の規模感や、弔問の流れ・受付の様子も記録の対象になります。
また、横浜市内のお葬式では仏式が多いものの、神道式・キリスト教式の依頼も寄せられます。
焼香・玉串奉奠・献花と、所作は宗派によって異なります。
葬儀撮影サービス|燈ではさまざまな形式・宗派の現場を撮影してきました。
どのような式であっても、式次第を事前にお知らせいただければ、撮りどころの見当をつけた上で臨みます。
高橋 丈太郎横浜市内の斎場は、天井の高い大型ホールから、こじんまりとした家族葬専用の式場まで照明環境が大きく異なります。
会場名を事前にお知らせいただくと、どの位置に立てば祭壇の光をうまく使えるかを事前に想定でき、当日の仕上がりがより安定します。
葬儀撮影のマナーと許可の取り方は?
撮影は不謹慎ではありません。
「喪主さま → 式場・葬儀社 → 宗教者」の順に確認を済ませておくと、当日が落ち着きます。
「葬儀で写真を撮ることは失礼にならないか」とためらわれる方は多くいらっしゃいます。
ご家族が後から故人をしのぶための記録を残すこと自体は、決して失礼にはあたりません。
大切なのは誰の了解を得て、どこまで共有するかを先に整えておくことです。
出典:個人情報保護委員会
許可の順序は「①喪主さまのご了解 → ②式場・葬儀社への確認 → ③宗教者への一声」が基本です。
伝えるときは「家族の記録として、祭壇を中心に、フラッシュを使わず、親族内での共有のために撮らせていただきます」のように、目的・対象・方法・共有範囲を短くまとめると判断してもらいやすくなります。
許可の進め方の詳細は葬式の写真撮影マナーと許可の取り方もあわせてご覧ください。
葬儀撮影は「電話」もしくは「お問合せフォーム」からご依頼が可能です。


横浜で葬儀撮影を依頼する流れは?
「相談 → 打ち合わせ → 当日撮影 → データ納品」の4ステップです。
前日・当日のご連絡も受け付けていますが、早めにご一報いただけると手配がよりスムーズです。
葬儀の日程は急に決まることがほとんどです。
葬儀撮影サービス|燈では前日・当日のご相談も承っています。
横浜市内の場合は特に、会場の場所と式の日時を早めにお知らせいただけるとカメラマンの手配が確実になります。
また、「通夜と告別式の両日お願いしたい」「告別式だけでいい」など、撮影範囲のご希望もご相談の際にお伝えください。
- ご相談…日程・会場名(横浜市内の斎場名と住所)・ご希望の撮影範囲を伝える
- 打ち合わせ…撮影する場面・立ち位置・データの共有範囲をすり合わせる
- 当日撮影…静音・低姿勢で、式の進行を妨げずに記録する
- データ納品…オンライン共有またはUSB等の方法でお渡しする
依頼から納品までの流れは葬儀撮影の流れでも整理しています。
撮影を担当するカメラマンの紹介はカメラマン紹介ページからご覧ください。
まとめ:横浜市の葬儀撮影は斎場と対応範囲を確認してから
横浜市内のお葬式は家族葬・一般葬・社葬・神道式など多様な形式で営まれます。
撮影の可否は式場の規則と喪主さまのご意向によって決まるため、依頼前に会場名と式の形式を共有しておくことが安心への近道です。
- 葬儀撮影サービス|燈は横浜市18区・神奈川県内に対応。東京23区は出張費無料、横浜市内は会場住所で確認
- 祭壇・供花・式の流れは撮影可が基本。炉前は施設規則で原則不可、使用施設への事前確認が必要
- 料金は写真79,800円〜・動画98,400円〜(税別)。出張費を含めた総額は会場住所を添えて確認
- 依頼は「相談→打ち合わせ→当日→納品」の4ステップ。前日・当日のご相談も受け付けている
葬儀の写真撮影全般については、葬儀の写真撮影ガイド(総合)もあわせてご覧ください。
横浜市の葬儀撮影に関するよくある質問
- 横浜市の斎場での撮影は対応していますか?
-
はい、横浜市18区内の斎場に対応しています。会場名と日程をお知らせいただければ、出張費を含めた費用感をお伝えします。東京23区内は出張費無料ですが、横浜市内は会場の場所によって異なります。
- 横浜の火葬場・炉前は撮影できますか?
-
火葬場の炉前は、法律で一律に禁止されているわけではありませんが、他のご遺族のプライバシーへの配慮と各施設の規則から原則不可とされています。ご希望の場合は、葬儀社を通じて使用する施設へ事前に確認されることをおすすめします。
- 横浜の斎場の照明環境が心配ですが、暗くても撮れますか?
-
横浜市内の斎場は、大型ホールから家族葬専用の小さな式場まで照明環境がさまざまです。葬儀撮影サービス|燈では低照度の会場でも静音撮影に対応しています。会場名を事前にお知らせいただければ、照明条件を想定した準備が可能です。
- 家族葬と一般葬では撮影の内容が変わりますか?
-
式の規模によって記録の重点が変わります。家族葬では、ご親族それぞれのお別れの時間や祭壇まわりが中心になります。一般葬・社葬では、会場全体の雰囲気や弔問の流れも記録の対象になります。いずれも式を止めない静音撮影が基本です。
- 急な葬儀でも横浜で撮影を頼めますか?
-
前日・当日のご相談も承っています。横浜市内の場合は会場名・住所と日時を早めにお伝えいただくと、カメラマンの手配がより確実になります。まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。


監修者|川人 大展
葬儀業界歴5年。
葬儀社にて現場運営やご遺族対応、式場管理を担当してきました。「葬儀撮影サービス|燈」では、進行やご遺族の心情に配慮した表現を監修し、実務経験に基づく正確で信頼できる情報発信を支えています。
「エリア別」のお役立ちコラム
この記事と一緒に読まれている葬儀撮影の事例
経験豊富な専属カメラマンが、ご遺族に寄り添いながら大切な一日を記録します。東京23区は出張費無料。料金や撮影の流れは、お気軽にご確認ください。
24時間受付・全国対応/お見積り・ご相談は無料です








